天女杯について


※2016/8/8 ダイレクトメッセージに抜けがありましたので追加しました。
※2016/8/8 天女杯ブログへのリンクを追記しました。


 

天女杯の運営補佐をしております、麻雀王国の河下太郎(taroo)です。

8月6日に天女杯の決勝ラウンドが行われ、天女ちゃんが優勝しました。おめでとうございます。大会の模様はじゃん★らぼチャンネルで放送されましたので、是非ご覧ください。



放送の前半で、音声の遅延や画面が見にくいなどございましたこと、お詫び申し上げます。

また、天女杯の出場者や楽しみにしてくださっていた視聴者ならびに関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

天女杯に関するTwitterの書き込みが多数ございますが、事実とは異なる部分が見受けられますので、これに対してご説明させていただきたいと思います。

その前に前提としてお話しすべき事がございます。

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IORMCについて


IORMC日本代表の選考についてTwitterで議論されてましたので、私の方から説明させていただきます。

長くなりそうなので、簡単に書くと

時間の関係で日本代表予選を開催するスケジュールが取れず、
日本の担当(今回でいえば私)が4名選定することになりました。
選定基準は、雀力や発信力などから総合的に判断してます。


では細かく説明していきます。(記憶が曖昧な箇所もありますがご容赦ください)

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比嘉本 回答補足


 日本プロ麻雀協会の比嘉秀仁プロが出版した「ネット麻雀完全対応! 強者の最新手筋100」の一部の問題で回答をさせていただきました。
 



 回答した問題は、

 P35 押し引き15 天鳳  
 P43 押し引き19 天鳳
 P85 リーチ判断8 天鳳
 P111 鳴き判断6 天鳳
 P139 ベタオリ判断5 天鳳
 P169 テクニック総合4 天鳳
 P209 オーラスの打ち方9 天鳳

 の合計7問です。

 字数の制限があってかなり削った部分もあるので、誤解を招かないためにもブログで補足しようと思います。牌図は本で見て下さい。※私はKindle版で読んでるのでページ数違ったらごめんなさい。

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麻雀ウォッチ杯


いま大阪に向かってます。
ヴェストワンカップという大会に出場するためです。

そしてそのまま滞在して、6月1日に雀サクッTVさんに出演します。

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麻雀ウォッチは、4月からはじめた麻雀ニュースサイトなんですが、いろんな企業や団体に協力していただいて運営しております。おすすめは青木さやさんによる麻雀4コマ「女流雀士の○○」です。

今回天鳳でイベントを開催していただけるので、せっかくならASAPINさんをゲストに呼ぼうとなりまして、さらにせっかくなら放送しちゃう?ということになりました。

麻雀ウォッチでは天鳳の情報も掲載しているのですが、リアトラに関する情報もこちらに移行しました。

今年のリアトラに関してはASAPINさんが放送内で話してくれるかもしれません。

あと特別ゲストとして、つの様が21時くらいからスカイプで降臨していただけるとのことです。

何か言いたいことがあれば是非番組にお越しくださいな。

サインとブラフ


サイン


「牌で会話する」と言われることがありますね。

全ての打牌に打ち手の意思が込められている、つまり何らかのサインが発せられていると言って良いでしょう。
それこそ、なんでもない字牌が第1打で切られたとしても、チャンタ系やトイツ系の色が少し薄れ、タンヤオピンフなどの順子手の色が濃くなっている、というサインが出ているといえます。

大体はそれほど重要でない場合が多いですが、場況によってはそれが強烈なメッセージを含んでいる場合があります。
たとえば、親のリーチに対して一発でドラを切ってきた人がいたら、テンパイのサインが出ていることは誰でもわかりますよね。
そういった相手のサインを読むことで、戦いを有利に進めることができるといえるでしょう。

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プレイヤーの価値


以前、プロ格闘ゲーマーのウメハラさんがニコ生で「その人が業界からいなくなった時に『痛い』と思うか。その存在感がプレイヤーの価値」というようなことを言ってたんですよね。 (詳細は後述)

谷崎舞華ちゃんが最高位戦を退会するブログを読んだときに、自分は「うわっ、まじか!すげー痛手だな」と思ったんですわ。元々雀荘で一緒に働いていたことがあるのですが、元気も良いし、頭も良いなーと。女流プロにしては珍しく裏方の仕事もこなせるし、麻雀も大好き。

麻雀の実績だけがそのプレイヤーの価値ではないですよね。
業界にとって彼女がいなくなることは損失だなー、なんてそう思っていたのですが、今日応援イベントに行き、最初から終わりまで10卓フル稼働しているのを見て、やっぱりそう感じていたのは自分だけでは無いんだなーと。

そして、自分もそういう存在になることを目標にしなきゃなと。

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麻雀人口と市場規模 ~レジャー白書2014より


3年前に「麻雀人口と市場規模」という記事を書きました。おかげさまで他のブログやサイトに引用されることが多いのですが、古いデータなので最新のデータを調べてみました。

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手牌読み(3)


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オーラス、ラス目の親がリーチしてきました。

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麻雀における「読み」


麻雀における「読み」は「待ち読み」や「山読み」など様々な種類があります。
麻雀は「見えない部分」が多いので100%確実な「読み」は難しいですが、牌理だけでは判断できない局面で少しでも得になるような打牌を導くために必要なものです。

なにより「読み」がピタリとハマッた時の快感はたまらないものですので、楽しみという意味も含めて読む癖をつけておくと雀力向上には役立つでしょう。天鳳においては対局後にすぐに牌譜再生ができるので、読みとその確認を繰り返すことで精度を上げていくと良いです。

気を付けるのが、渋川プロの「魔神の読み」などにも記述がありますが、必要以上に過信しないこと。点棒状況や手牌の形など「見えている部分」を重視してシンプルに打つことをベースに、要所で「読み」をいれていくのがバランスが良いと思います。当てるのでは無く、可能性を消していく「消去法の読み」が現実的なのですね。


読みの種類


読みにはどんなものがあるでしょうか。読みの種類について考えてみました。

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麻雀戦術のトレンド


麻雀戦術は時代によって流行り廃りがあります。

あるときは、手役を狙い、迷彩を作り、読みや駆け引きを重視する。
あるときは、「流れ」を否定し、牌効率を重視したデジタル麻雀が流行る。
そして雀鬼流、科学する麻雀、現代麻雀技術論・・・

時代によって麻雀戦術のトレンドが変化してきました。

そう聞くと、ただトレンドがぐるぐると回っていて麻雀戦術が進歩がないようにも思いますが、決してそんなことはないと思います。

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    ◆taroo(たろー)

    雀荘検索「麻雀王国」やニュースサイト「麻雀ウォッチ」で麻雀界の情報を発信しています。こちらはtarooの個人ブログで、麻雀界や天鳳についてあれこれ書いています。

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