雀荘はどうやって儲けているんですか?
- 2006年07月26日
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雀荘の売上の中心はゲーム代です。
要するに、たくさんお客さんが来て、たくさんゲームをしていってくれれば
それだけ儲かるわけです。
フリーとセットで料金体系が違うのが一般的です。
フリーの場合を考えてみましょう
例えば、一般的な東南戦(半荘)で1ゲーム1人400円だとすると、1卓で1600円の収入になります。
だいたい1ゲーム平均40分と考えると、12時間稼動していたとして1卓あたり28800円の収入になりますね。
これがもし10卓だったら28800円×10卓=288000円の収入になるわけです。
セットの場合はフリーと違い、1時間あたり〇円というふうにゲーム代が発生します。
学生で一人当たり100円~300円
一般で一人当たり200円~500円
が相場でしょうか。
フリーよりも値段が安いですね。
セット雀荘も兼ねたフリー雀荘の場合、セットよりもフリーの卓を重要視します。
ある雀荘では学生セットが一人当たり200円だとしましょう。
すると一時間で一卓800円の売上げです
それに比べてフリーが1ゲーム400円だとすると、1ゲーム40分と考えて、一時間で一人600円。
一時間で一卓の売上げは600×4=2400円になります。
フリーと学生セットで3倍も違うわけです
ですから一般的な雀荘はフリーのお客様をより大事にしています。
フリーのお客様はフリードリンクなのに、セットのお客様は有料だったりします。
満卓寸前になると、セットのお客様が来店してもお断りしたりします。
でもね、このような差別化がこれまでの雀荘の悪いところだと思います。
セットのお客様こそ大事にしていかなければならないのに。
セットのお客様はコンビニの立ち読みと一緒の効果があると思います。
どういうことかって?
ちょっと話が雀荘経営にずれてしまったので、これについてはまた別に書こうと思います。
あなたがメンバーになる前に知っておかなければならないこと。
それは雀荘はお客様のゲーム代で経営が成り立っているということです。
収入の柱はフリーのゲーム代です。
あなたの給料はお客様のゲーム代からいただいてるものなんですよ!

