どんなことがあっても笑顔を忘れるな
- 2006年08月07日
- 未分類
メンバーは自分の気分や体調に関係なしに、お店とお客様の都合で卓に入らなければなりません。
プライベートでつらいことがあったり、麻雀で負けすぎて、もう打ちたくないってこともあるでしょう。
しかし、つらいからといって、決して笑顔を忘れてはいけません。
お客様はそんなあなたの事情なんて知らないんですから。
あなたは雀荘に出勤したからには、メンバーとして、今、目の前の仕事をしっかりとするだけです。
たとえ麻雀において理不尽なことがあって負けても、笑顔で点棒を払いましょうね。
たかが麻雀なんですから・・・
ここでひとまず、「メンバーの心得」はおしまいです。
これまでのことは、メンバーとして最低限できてなければいけないことです。
きっちりと復習しておいてくださいね。
いよいよ明日からは「プロメンバー」について書こうと思います。
「プロメンバー」とは私の造語ですが、さらに高意識をもったメンバーの中のメンバー。
お客様のことはもちろん、他のメンバーの教育やお店の経営にまで頭の回る、優秀なメンバーのことです。
決して「麻雀プロ団体に所属しているメンバー」という意味ではありません。
ここまでマスターしたあなたなら、きっと「プロメンバー」になれるでしょう。
さあ、さらなる高みを目指しましょう!


