メンバーがメンバーにおり打ち
- 2006年09月16日
- 未分類
メンバー2入りのオーラス。
南家 メンバーKは35000点のトップ目
北家 2着目のお客様Aが32000点
東家 3着目のお客様Bが28000点
西家 ラス目のメンバーDは5000点
ここでアガリトップのKがこんな手でリーチ。
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お客様A、Bとも無筋を勝負してきています。
ここで、手牌バラバラで3着も諦めたメンバーDが一番やってはいけないことがKへの放銃。
ダマテンに放銃ならまだしも、リーチに放銃はありえませんから。
ほんとに安牌がないなら仕方がありませんが、このときDの手には完全安全牌があった。
ところがなぜか先に
の後筋で
を切って放銃。
そのときのDの言い訳がまたひどい。
「どうせ次の順に切るよ。」
その一巡が大事なんですよ!
一巡で安牌が出来るかもしれないでしょ?
とにかく目いっぱいふらない努力をしてください。
この状況で、Kのリーチに打つくらいならまだお客様に打ったほうがましです。
あなたの気の抜けた放銃でお客様のせっかくの逆転手が不意になってしまいましたよ?
あなたの放銃にお客様はどう思うでしょうか?
目が無いからわざとメンバーに放銃したのか?
と思われても仕方がありませんね。
だって安牌あるのに放銃してるんですから。
そりゃあ100%放銃なしはありえませんが、最大限の努力をしてください。

