メンバーは使い捨ての駒なのだろうか?
- 2006年09月27日
- 未分類
なぜリスク管理しないのか?
なぜ他業界に行っても通用するような、将来のための従業員教育をしないのか?
一生食わすつもりなら、なぜ福利厚生を充実させないのか?
年齢、経験を重ねたベテランに次のステップを用意しないのはなぜなのか?
いつまでたっても、これらの改善がされないようであると、従業員が不安に感じるのも無理はないと思います。
多くのメンバーが、「一生食える職業ではない」と感じるのも、経営者の意識のせいではないでしょうか?
もちろん従業員の意識も大事ですが、経営者が道を示して、やる気を出してあげることも大事だと思います。
出口の見えないトンネル。
いつまでこの暗闇は続くのだろうか?
後ろを振り返っても、暗闇。
もう後戻りはできない。
そこへ前方に一筋の灯りが!
そこへ向かって、猛然と駆ける。
今までにない力を振り絞って、全力で駆ける。
その先にあるのは、希望。
希望を奪われたときの失望。
それはただの失望の何倍にもなる。
それでもまた、出口の見えない暗闇のトンネルを歩き始める。
力尽きるまで。


メンバーが本走に入る回数が多いとアウトが増えてしまうのは仕方ないのでしょうか?アウトが増えればメンバーは苦しくなるし本走に入らないと場がたちません
改善方法はありますか
>さちこさん
なぜ本走回数が多いとアウトが増えるのか?
それはゲーム代の負担が大きいから。
打てば打つほど負けるのが低レートフリー雀荘のシステムです。
ゲーム代を全てメンバーが負担している限り、勝つことは不可能に近いです。
ですから、ゲーム代をお店が負担する、というのがメンバーのことを考えた対策ではあります。
ゲーム代バックにも、全額お店負担や一定額お店負担など色々あります。
とはいえ、経営が苦しい雀荘にとっては、メンバーのゲーム代は大事な売上なのですね。
むしろメンバーが一番のお客様だったりします。
まずお店の売上のうち、メンバーのゲーム代がいくらかを計算して
、そこからバランスを考えていくらバックするかを決めてはいかがでしょうか。
もしくは「負け分(勝ち分)をメンバーとお店で折半する」という方法もあります。
もしメンバーがゲーム代以上に負けている場合。
それは自分の雀力を疑ったほうが良いでしょう。
麻雀の勉強をするのが一番の改善方法です。
今は場代の4割をバックしています
ゲーム代と負け分を計算して検討してみます
ありがとうございました
さちこさんのコメントを聞いて・・
私の店ではメンバーが真っ二つに派閥が分かれています。
一つは自分の利益ばかりを考えて勝ちに徹する人種。もう一つはせこせこした麻雀をせずに給料がなくなる人種。
その中で私は裏メンバーをやっているのですがみんなの根底にあるのはある程度自分の生活を守ること・・イコールやっぱり仕事でお金を稼ぎに来てる以上利益を追求することも否定できないし・・
私は経営者、メンバー、お客のバランスが一番大切だと考えています。ただ、考えれば考えるほど今のシステムではすべてが反比例するのです。
麻雀屋のメンバーって例外はありますが大半が人間力に乏しい人の集まりのような気がしてならないです。
私は麻雀屋の仕事って究極のサービス業だし特殊技術だと思っています。なぜなら、お客さんとお金を賭けて自分の給料を残しながら喜ばせなければいけないのですから・・
愛想、技術、計算力などどれが欠けても成り立たない。なのに能力のない人が集まる。この反比例はやはりシステムから見直していくべきなんでしょうね・・・
>りょうさん
おっしゃる通りだと思います。
まずは経営者側から譲歩してほしいなと私は考えています。
もちろんメンバーもそれに甘えてはいけませんが。
どんなにたくさんのメンバーが入っても、環境が整わない限り、優秀なメンバーはどんどん辞めていくのです。
(優秀だからこそ辞めるのです)