あらゆるマニュアルをつくれ!
- 2006年10月05日
- 未分類
もし、明日急に店長がいなくなったらどうしますか?
仮に店長が急にいなくなっても、営業は通常通り行われるでしょう。
お客様には店長がいようがいまいが関係ないわけです。
お客様は麻雀ができればいいんですから。
店長は毎日どんな作業をしていたのでしょう。
店長代理は何をすればいいのかさっぱりわかりません。
そんな時、店長業務のマニュアルがあれば、何とか対応できるわけです。
ちなみに「マニュアル」とは
「マニュアル(取扱説明書、手引書)は、複数の人の集まる団体や企業等で、規範(ルール)や仕事内容について、誰にでも理解でき、しかも初めての人でも実行できる様に、汎用性のある文書として作成されたもの。」
出典:Wikipedia
簡単に言うと、「こういうときにはこうしなさい」という基準となるもの、ですかね。マニュアルは、効率的に作業をするための基準となるものであり、どの従業員も基本として意識しているものです。
もちろんマニュアルだけでは対応できないこともでてきますし、もっと効率の良い作業方法が出てくるかもしれません。
実際の業務は、このマニュアルをもとに、臨機応変に、改善を加えながら作業をしていくことになるでしょう。
それとともに、マニュアルも書き換える、もしくは書き加えることが必要になってくるでしょう。
「麻雀荘メンバーマニュアル」も、誰でもメンバー業務が出来るようになることを目的に書いています。
ですが、私自身も未熟ですから、全ての基準になるほど正しいとはぜーんぜんいえません。
だから、いろんな意見を取り入れて、書き換え、書き加えをしていきたいのです。
だからみなさんもっとコメントくださいね(笑)
マニュアル作りはリスク管理の一環でもあります。
上のような緊急事態に陥ったときでも、そのマニュアルを見て作業をすれば、
対応できますよね。
ほかにも、新人に効率よく仕事を教えるために必要です。
新人に口で業務を伝えて「すぐに覚えろ」って言ったって、無理な話ですよ。
何度もマニュアルを読みかえして、きちんと理解させる。
マニュアルは行動内容だけを書くのではなく、
なんのためにその業務をするのか、もきちんと理解させるのです。
ここまで「マニュアル万歳」で来ましたが、マニュアルによる弊害もあると思います。
例えば、毎回みな同じ行動になりすぎるのです。
人間味がなくなってしまうんですね
いわゆるロボット人間ってやつです。
また、マニュアルにないことが起きると、どう対応してよいかわからず、すぐにテンパってしまう。
これらの度が過ぎると、楽しさを売りにしている雀荘の魅力がなくなってしまうんですよね。
従業員1人1人に個性がないというか。
まあ毎回安定した商品、サービスを提供できると言う点では、いいと思うんですがね。
ですから、マニュアルに頼り切らずに、臨機応変さも必要になってくると思います。
是非あなたのお店のマニュアルを見直してみてください。
マニュアルが必要なことはないでしょうか?
1人しか業務を認識していない場合は危ないですよ。
その人が急にいなくなったらどうするんですか?


確かに、例えば本走中の制約があまりにも多かったら、
みんな同じ手順になって同じ上がりや放銃になりますもんね。
店内業務も本走も個性がないと。
そりゃああまりにも自己流すぎたらまずいけどww
>Anonymousさん
よくあるのが、モロ引っ掛けの制約による1巡まわしてリーチですね。
店内業務も麻雀も色んなキャラがいた方が魅力的なお店だと思います。