- 2009年6月26日 08:55
- ルール
麻雀のルールで質問があります。
メンバーの友人"麻雀マシン13号"から依頼を受けまして、2つの麻雀ルールの確認なんですが、皆様の考えをお聞かせいただけたらと思います。
1.副露はツモ番を経過したことになるか
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例えばこういった牌姿で、残り100点の下家から
が出たが、見逃して、
対面から出た
をポンして、打
。
そして、上家から出た
をロンしました。
この和了りは認められるでしょうか?
これはどういうことかというと、
麻雀のルールで、「和了り牌を見逃した場合、"自分のツモ番を経過する"までフリテンになる」というルールがありますが、(これはさすがに一般的ですよね?)この場合、見逃してから和了るまでの間に「ツモ」っていないですね。
しかし「副露をして打牌」しているわけで、この動作が"自分のツモ番を経過する"という行為にあたるのかどうか?
ということです。
2.加槓した牌はフリテンの対象になるか
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ここで
をツモりましたが、逆転するには点数が足りないので、加槓しました。その直後、
を出和了りしました。
この和了りは認められるでしょうか?
これはどういうことかというと、
加槓しているということは、チャンカンがあるんだから捨牌じゃないのか?
つまり、加槓した牌が待ちになっている場合はフリテンじゃないのか?
ということですね。
以上2点です。
よろしくお願いします。
「この雀荘ではこうなっている」とか「天鳳ではこうだった」なんて目撃情報もお待ちしております。
参考までに、私の見解も書いておきます。
私の見解
1.和了りは認められる
2.和了りは認められる
どちらも、明確な定義は存在しないでしょうが、
2番に関しては、浅見了先生の「麻雀祭都」にも
加槓牌であっても手牌であって、捨て牌ではありません。それを「搶槓があり得る」という理由で捨て牌と同様に扱うのは行き過ぎと思います。
「搶槓はあり得ても、加槓牌は捨て牌と同じではない=槓が完了した時点で、手牌として確定」という解釈
とあるので、おそらく和了りが認められるところが多いでしょう。
13号にもそう答えました。
ただ、1番に関して良い回答が見つからなかったんですね。
というわけで、良い回答がありましたら、それも教えていただけると嬉しいです。
最終的には"店の決め"ということになるでしょうが、依頼人の13号は、色んな人の意見が聞きたいということなので、是非ご協力お願いします。
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