河に牌を捨てたら手元に戻せない
- 2009年11月23日
- 未分類
お友達同士のセットでは許される場合もありますが、一般的には認められません。
牌の背が少しでも河に触れてしまうと、もう戻すことはできません。
たまに「捨てた(触れた)」「捨ててない(触れてない)」でトラブルになることもあります。
もうそこまで捨てたんだから諦めなさいよ、と思うのですが…
野球のハーフスイングに似てますかね。
打者が猛抗議をしているのを見ても、そこまで振ったんだから諦めなよ、
と思ってしまいます。
麻雀でも、そこまで捨てた(捨てそうになった)のですから、手元に戻さずおとなしく切った方が良いでしょう。
和了り牌を河の近くに置いてしまうのは、フリーで遊びに行ったときに見かけました。
新人のメンバーが、慌てていたのか、かなり河に近いところでツモ牌を置いたのです。
後ろで見ていた先輩メンバーもそれを見て慌てていましたが…
その時はなんやかんやあって和了りが認められましたけど、厳しいところでは和了り放棄やチョンボになるかもしれませんので気をつけましょう。

