天鳳名人戦の影響




先日、九段に昇段して鬼打ちしないと言いましたが、ちょっと打っちゃいました。
おかげで、初めて月間確変ランキングで1位になれました(≧▽≦)
なぜtarooは仕事がたまっているにも関わらず、福地誠先生のように麻雀を打ってしまったのか?

それはやっぱり天鳳名人戦!!
先日、天鳳位と最強プロが激突する「天鳳名人戦」が開催されました。


ニコニコ生放送では8万人の視聴者を集めるなど、ユーザーの注目度は非常に高かったです。
レベルの高い闘牌に、私も見ていて非常に興奮しました。
そりゃ思わず打ってしまいますよね~。

結果だけ見ると、第1節はプロが強さを見せつけた形になりましたが、個人的には麻雀の内容以外でいろいろと考えさせられるイベントとなりました。


◆天鳳ユーザーのモチベーションのアップ!!
生放送がなんとニコ生公式で配信されるなど、つの様の本気具合がわかります。
参加プロもタイトルホルダーが勢揃いし、天鳳位になればこういった舞台に呼ばれる。ユーザーの「天鳳位=ゴール(昇段も降段もない)」という認識から、さらにワクワクするような展開が待っているとすれば、天鳳位の2人はもちろん、その他のユーザーのモチベーションはアップしたことでしょう。
私も天鳳ワークライフバランスを意識しながら上を目指し、天鳳を楽しもうと思います。


◆天鳳ユーザーは麻雀プロをほとんど知らない
今回、各プロ団体のタイトルホルダーが参加しているのですが、天鳳ユーザーは、プロの名前やタイトルについてほとんど知らないのが現状です。
つまりは今回の名人戦は、麻雀プロとして大きくアピールするチャンスで、それは参加しているプロだけでないのですが、目立った動きをしているのはやはり天鳳ユーザー。
刻子市民さんや超ヒモリロさん、リツミさんなどのトッププレイヤーが、裏でニコ生やLivetubeで配信。
ニコ生公式とは違った独自の視点で視聴者に解説していきます。
対局終了後は早速牌譜の検討を行っていました。
また、ブログでもユーザーが独自の視点で解説していたりします。

プロ関係者でこれを実践したのは、運営の平山雲唯プロを除くと、私の知る限り、闘志☆渋川老さん、馬車馬2ndさんだけでしょうか。
はこパラの日記でも細かく言及した文章は見あたりませんでした。


とつげき東北さんの「科学する麻雀」を福地さんがわかりやすく編集した「超・入門 科学する麻雀」の後ろのページには、「『科学する麻雀』への賛否両論」という麻雀業界の方からの批評が書いてるのですが、馬場裕一さんのコメントは今でも私の頭に残っています。

「麻雀の理論面を追求して発表することは、麻雀プロの役割じゃなかったの?それをプロ外の人にされてしまったことに、麻雀プロ界は猛省せざるを得ないよね。」

発売から6年半経っていますが、アマチュアが先行する状況はあまり変わっていないなぁと。

ただ、梶本琢程さんはご自分のニコニコ生放送で「今後、天鳳や配信をする麻雀プロが増えてくると思いますよ」とおっしゃっていましたし、天鳳名人戦は来年3月までの全10節と長い道のり。
これからの展開に大いに期待しています。

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“天鳳名人戦の影響” への2件のコメント

  1. 匿名 より:

    ジパング店長の木原さんもネットで解説してましたよ

  2. taroo より:

    >匿名さん
    それは生放送の裏でですかね?それとも別日でしょうか。
    もしきちんと告知していたのであれば私のチェックミスですね。
    木原さんが最近天鳳に復活されて、配信も始めたのは嬉しいですね。
    ただせっかくなら本名で復活してくれれば良かったのに・・・と思っています。

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