日本麻雀ブログ大賞2011 推薦記事
- 2011年12月17日
- 未分類
今年も日本麻雀ブログ大賞2011が行われます。
従来のシステムと多少変更があるようで、まずは第1部のブロガー推薦をします。

【第一推薦】
HAZの研究する人生
研究内容もさることながら、そのデータ解析から読者にわかりやすく説明されている部分が非常に素晴らしいと思います。
それはTwitterでの
北HAZ先生はホントすごいてむ(*´ω`*) お金をとってもいいレベルだお 強いて言えばもっと初心者向けに内容を落として書けば最高てむ
— タラコちゃん(*´3`*)さん (@tarakochan777) 8月 26, 2011
@tarakochan777 じゃあ有料制にしてもいいてむか?そうか、難しいのか。本職としては一番グサッときたてむ。いつも誰にも分かりやすくが大切なのに。これから注意してみるてむ。
— 北HAZさん (@kitahaz) 8月 26, 2011
というツイートからもこだわりが感じられます。
とつげき東北さんが世に出てきたとき、”こういった研究と発表は本来麻雀プロがやるべきもので、先を越されてしまった麻雀プロは反省すべき”という声がありました。
僕も当時はそう思っていたのですが、今は少し違って、「餅は餅屋」という言葉のようにこういった解析はやはり専門家がやるべきで、麻雀プロやプロ団体はお金を払って研究者に解析してもらい、その研究成果を雑誌や書籍、HPなりで発表するべきではないかなと思います。
【第二推薦】
天鳳で打ってる顔文字で雑談でもしないか
天鳳名人戦の観戦記や「つのだへの手紙」シリーズで注目を集めたたらこちゃん。
素晴らしいのはそのリサーチ力だと思います。
いやはや、一つの記事を作るにあたり、よく調べてます。
※実際にプレイヤーにインタビューしたり、牌譜や色んなサイトを隅々まで見るなど・・・
それ以上は、麻雀業界の中にいないとわからないことだったり、本人にじっくり聞いてみないと真意がわからなかったりするのですが、その着眼点は本当に素晴らしい!!
ただ、恐ろしいのは、テレビ対局などでもそうなのですが、
”解説者次第でそのプレイヤーの評価が大きく変わってしまうということ”
解説者がプレイヤーの意図を感じ取れないと、その評価は天地の差になってしまうのですね。
そういうわけで、タラコちゃんは可能な限り対局者にインタビューしてから記事を作成するようにしたのだと思います。
推薦した二人に共通するのは、グラフや図をたくさん使い、重要なところは色を付けたり線を引いたりするなど、読者が読みやすくなる工夫をしているところ。
非常に参考になりますので、ブロガーの方は参考にすると良いと思います。
HAZさんは本業が文部科学大臣表彰を受賞するほどの研究者です。
おそらくタラコちゃんも日常的にこういった分析を行い、文章を書いている人だと予想できるのですが・・・いや、余計な詮索はやめておきましょう(*´ω`*)

