好調時の鬼打ちと不調時の忍耐




※「はこパラ」への投稿ボタンを作成しましたので設置してみました。

先月、半年ぶりに天鳳のホゾンを解禁して打ちました。
九段残り150Pからだったのであっさり降段。

面倒だったのでプロフィールの「天鳳九段」も特に変更せずw 
ただやっぱり悔しいので打ち続けたところ、カクヘンを引きましてすぐに復帰しました!



九段はこれで4回目ですので、天鳳の打ち方が安定してきた感じはします。
九段維持期間も昇段するごとに延びてきたことですし、さぁいざ十段、といきたいところですが、天鳳リアルトライアルの準備などが控えておりまして、すこしお休みとなります。

久々に打ったことでちょっと思うことがあるので記そうかと思います。


★段位を上げるには、好調時の鬼打ちと不調時の忍耐!


参考:男冥利.com 月別成績

今回は7月に92回、8月に32回ほど打ってます。
回数自体はさほど多くないですが、実は日数でいうと10日弱。
1日平均12回ほど打ってます。

特に降段直後と昇段した日は12時間以上ご飯も食べずに打ち続けていましたが・・・
休みを全て天鳳につぎ込むという廃人ぶりです。


天鳳を半年休んでいたということで、7月はまず感覚を取り戻すところから。
幸いすぐに適応できたのですが、かなりの不調でひたすら耐える展開でした。

これは以前より成長した部分ですが、どんなにツイていない展開でもキレずに冷静に対応することがやはり大事ですね。


※東1局に18000放銃も、諦めずに粘ってオーラスに逆転トップ。牌譜はこちら


上記の月別の2011年12月と2012年7月の成績がわかりやすいですが、平均順位2.5を超えていてもラス率次第で安定段位は残せます。
2.5を超えていると、実際に打っていてかなり負けているという感覚です。
自分がアガるケースはなかなか無くて全然面白くないのですがwそんな時でも冷静にラス回避を続けていくことが大事ということですね。


そして8月になって好調をはっきり意識したところで鬼打ちスタート。
やはり集中力が続いているときに一気にポイントを稼ぐのが大事。
カクヘンを引くと負ける気がしないというのは誰もが経験していると思いますが、そこで気を緩めずに打ち続ける。
どんなひどいミスをしたとしても、どんな手順でもアガれたりしますねw

【例】

Bさんごめんなさい・・・
※対面の024_6_1.gifをダブルクリックでまさかのパス→同巡に上家、下家が合わせるというw


なかにはコツコツ型の方もいますので、あくまで私の例ということで、中々段位が上がらないという方は参考にしていただければ幸いです。
ただ、高段者は鬼打ち型の方が多いなぁというのが私の印象ですわ。


次の日記は牌譜解析の予定。

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