100年続くゲーム




最近まったく天鳳を打っていませんでした。
というのもパズドラ(パズル&ドラゴンズ)というゲームに熱中していたからです。


これがとても中毒性が高く、最初は話題性もあって試しにやってみようという程度だったのですが、すっかり毎日プレイするようになってしまいました。
私だけでなく元々ゲーム好きが多い天鳳ユーザーもみなさん手を出しているようですね。
みなさんかなり課金しててTwitterを見ると羨ましい限りなのですが、私は今後もまったり無課金でプレイしていこうと思います。

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しかしそんな飛ぶ鳥落とす勢いのパズドラも「2~3年後までプレイしているか?」と聞かれたら「プレイしていない」と答える方が多いかもしれません。
いわゆるソーシャルゲームの寿命は短いと言われているので、ユーザーが現在の情熱を数年間注ぎ続けられるか、というのは非常に興味があります。
もっとも今後家庭用へも進出するようですし、ガンホーも「10年、20年と続くブランドにしていきたい」と考えているので、もしかしたら、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような伝説のゲームになる可能性もありますね。


そう考えると「麻雀」っていうゲームは凄いなぁとあらためて思ってしまいます。
1900年代前半に日本に伝わって以来、はやり廃りはあれど現在まで100年に渡り多くの人々を魅了してきました。
「10年、20年後に麻雀はあるか?」と聞かれたら、間違いなく「ある」と断言できるでしょう。
「麻雀は世界一面白いゲーム」と評価する人が多いのもうなずけます。

ただ、業界的にはその魅力をまだ十分に生かし切れていないというのもまた事実。
今まさに変革期のまっただ中で、今後もう100年夢中になれるゲームにするために頑張らなくてはいけないですね。

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