コンボ開発




格闘ゲームから学ぶシリーズ第2弾です。
「コンボ開発」とは、新しい連続技(コンボ)を発明することですね。
たとえば、新しい格闘ゲームが出たとして、トレーニングモードによる一人プレイで試行錯誤を重ねて、コンボを見つけるわけです。
そういった努力によって生み出された技は、「○○式」といったように開発したプレイヤーの名前を付けられます。

麻雀において考えてみると、たとえば安藤満プロの「亜空間殺法」、金子正輝プロの「牌流定跡」、土田浩翔プロの「トイツ打法」といったところは有名ですが、最近はこういった特徴的な戦術というものが少ないような気がします。

福地さんの「カンチャン即リー」
渋川難波プロの「魔神の読み」
堀内正人プロの「鉄鳴き」「オリハルコンチー」

などがそれにあたるでしょうか。


他には、最近ブロマガを始めた木原プロは、昔から意識しているように見えますね。

「抽選と選択」
「18分の1理論」
「10枚チンイツドンジャラ理論」

などなど。

こういうのは「言ったもん勝ち」みたいなところがあるので、麻雀プロの方にはどんどん開発していただきたいものです。


そういった戦術を開発する舞台として、格闘ゲームではトレーニングモードですが、麻雀ではネット麻雀(天鳳)がそれにあたるような気がします。
レベルが高ければ高いほど、舞台としてふさわしいでしょう。

で、僕もちょっとやってみたい新技を思いついたので、久しぶりに鳳南を打ったのですが、条件が限定的すぎて使いどころがありませんでしたw


戦術を開発する流れとしては、

新しい戦術を思いつく → 実際に試してみる → 牌譜をチェックして分析する → 問題点を修正していき、実戦で取り入れる

という形になります。

PDCAサイクル」とも言われますが、細かい話はまた別の記事で。

4つの戦略」だったり字牌の切り順だったり、形式テンパイ取りなどは、こうして繰り返していくことでブラッシュアップしています。


今回僕が思いついたのは、真新しいものではないですが、天鳳においては有効かもしれないということで、試していこうと思います。
「taroo式」をお楽しみに!?


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